あみだくじ

「阿弥陀籤」だとピンとこないかもしれませんが読みは「あみだくじ」です。
ただ占いというイメージよりもゲーム的要素があるように思えるのは私だけではないのでしょうか。

また阿弥陀籤で占いということ自体が新鮮だと感じる人もいるかもしれませんね。

あみだくじのやり方・遊び方に関してはご存知の方が多いと思いますのでここで詳しい説明は省きますが、縦線と横線を数本ずつ引き物事を占ったり、物事を決定したり、現代では様々な用途で使われています。

私の場合はあみだくじと聞くと、占いやゲームというよりも「アミダばばあ」というキャラクター思い出します。今から20~30年前になるでしょうか。

「オレたちひょうきん族」いうバラエティ番組の「タケちゃんマン」のコントの悪役にそのキャラクターはいました。

また「アミダばばあの唄」と曲もリリースされていました。

その曲の作詞・作曲はサザンオールスターズの桑田佳祐さんでした。

話が脱線してしまいましたが、そのコントの影響もあり、あみだくじから占いというイメージが薄れていったのかもしれませんね。

あみだくじでの占いは自分一人で気軽に行う事が出来るので、縦線と5本引き、恋愛運や仕事運などを5段階で占ってみるのも良いのではしょうか。