日本で最もポピュラーな占いが星座占いだと私は思っています。
誕生日によって12星座の中1つが決まります。
通勤前、通学前に朝のニュース番組の星座占いでその日恋愛運、金銭運、仕事運、ラッキーアイテム・カラーなどをチャックしている人も少なくないのではないでしょうか。また、発祥が西洋という事もあり、多くの国々で地位を確立しています。
ちなみに12星座とはおひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座、しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座、やぎ座、みずがめ座、うお座で、誕生日ごとに星座が割り振られています。
また、占いによっては割り振りが1日程度ずれることがあります。
最近ではあまり聞かなくなったように思いますが、一時期12星座ではなく13星座占いというものが注目を浴びました。前述の12星座に「へびつかい座」を加えたものが13星座とされています。
へびつかい座はさそり座といて座の間で11月30日から12月17日までで、他の星座と比べると若干ですが期間が短いようです。
この13星座は1年が12ヶ月なのに対して13個の星座では分かりづらいということもあって定着はしませんでしたが、現在でも雑誌・インターネットで取り上げているところはあります。
